7.処方箋・お薬手帳について

7-1 処方せんについて

7-2 おくすり手帳について



Q:処方せんはどこの薬局に持っていってもいいですか?

A:処方せんは基本的に全国どこの保険薬局でも受け付けしております。
処方せんをもらったら、ご自身で薬局を選ぶことができます。
どの医療機関を受診した際も、決まった薬局で調剤してもらうこと、つまり「かかりつけ薬局」を持っていただくことをお勧めしています。処方せんの使用期間は特別な指示がない限り発行された日を含め4日間ですのでご注意ください。


Q:FAXで処方箋を受け付けてもらえますか?

A:薬局での待ち時間の短縮の為、事前に処方箋を送っていただくことが出来ます。

 あらかじめ処方箋を送っていただくことで事前に薬を用意することが出来ます。処方箋の有効期間が4日間であることと、来局時に処方箋の原本をお持ちいただくことにご注意ください。


Q:スマホアプリから処方箋を送ることはできますか?

A:当薬局では「電子お薬手帳アプリ(eお薬手帳)」からの送信であれば対応可能です。

電子お薬手帳アプリで処方箋を撮影して送信いただけます。それ以外のアプリ対応については検討中です。


Q:処方せんの受付を済ませたら、後日お薬を取りにきてもいいですか?

A:処方せんの使用期間内にお受け取りください。
継続使用のお薬の場合、お手持ちのお薬がなくならないようにご注意ください。


Q:処方せんは、代理の者が持って行っても調剤できるのでしょうか?

A:処方せんがあれば、ご家族の方などが処方せんをお持ちになっても、調剤することは可能です。

その場合「お薬手帳」を一緒に持って行かれると安全にお薬を調剤できますのでご活用ください。


Q:どうしてもお薬が欲しい場合、薬局に行けば調剤してもらえるのでしょうか?

A:処方せんがなければ、調剤はできません。

薬剤師は医師の診断の結果、症状に応じて発行された処方せんに基づいて調剤を行いますので、病院で処方せんを発行していただき薬局へお持ちください。

Q:処方箋はないのですが、気になることがあった場合に薬局に行っても良いでしょうか?

A:お薬、健康に関するご相談だけでもお気軽にお越しください。


Q:おくすり手帳って何ですか?

A:おくすり手帳は、お薬に関するご自身の記録です。
 おくすり手帳には、いつも飲んでいるお薬や、これまで飲んだお薬の履歴、アレルギーなどの大切な情報が書いてあります。同じお薬の重複投与を防いだり、飲み合わせの悪いお薬を飲んでしまうことや、体に合わないお薬を再度処方されることを回避したりすることができます。

 また、お薬に関する質問やお困りのことを記録することで、次に薬局を訪れた時にアドバイスを受ける伝言板として役立てることもできます。
 同じ機能をもっと手軽に使いたい方のために、スマートフォンで管理できる「電子おくすり手帳アプリ」もございます。


Q:おくすり手帳ってどんなときに使うのですか?

A:おくすり手帳は、肌身離さず持ち歩きましょう!
 おくすり手帳は、医療機関で医師に見せたり、薬局で薬剤師に見せたりすることで、ご自身の体調やお薬の服用状況などについてすばやく把握でき、治療に役立てられる大切な情報です。外出先で思わぬ怪我や体調不良に見舞われた場合、おくすり手帳は適切な治療を施す手助けとなるでしょう。


 特に「持病をお持ちの方」は、万が一に備えて肌身離さず持ち歩くことが大切です。持ち歩くのが面倒な方のために、電子おくすり手帳アプリがとても便利です。


Q:他の薬局のおくすり手帳を出しても大丈夫ですか?

A:どこの薬局のおくすり手帳でも使えます。
 おくすり手帳は、何冊も持ってしまうと薬の履歴管理のメリットが出なくなってしまいます。どこの薬局で受け取ったおくすり手帳でもかまいませんが、情報を1冊にまとめることが大切です。


 電子おくすり手帳なら、持ち歩くのを忘れてしまいがちなおくすり手帳が、スマートフォンの中に入っているので、お薬に関する情報をいつでもどこでも持ち歩くことができます。


Q:電子お薬手帳に対応していますか?

A:全店で対応しています。どちらの電子お薬手帳でも、ご利用いただけます。

 お薬情報が自動で登録される機能を利用すると、面倒な服用管理の手間が省けます。たくさん処方された時に、いつ何を飲んだらよいのかをすぐに確認できるので、紙よりも便利です。



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