8.かかりつけ・薬局機能・会計ほか

かかりつけ薬剤師・健康サポート薬局について

薬局のルールについて

お会計について


Q:「かかりつけ薬剤師」とはどんなサービスですか?

A:かかりつけ薬剤師は、現在使用している処方薬や市販薬、サプリメントなどの情報を把握し、薬の飲み残しや重複、副作用や相互作用などがないか、1つの薬局で継続的にチェックします。

 また、患者さんの自宅に訪問して健康や薬の相談にのったり、薬局が開いていない時間帯もご相談いただける体制を整えています。いつでも気軽に相談ができ、地域に密着した薬局・薬剤師が「かかりつけ」です。


Q:「健康サポート薬局」とはどんな薬局ですか?

A:健康サポート薬局とは、厚生労働大臣が定める一定基準を満たしている薬局として知事に届け出し、かかりつけ薬剤師・薬局の機能に加えて、市販薬や健康食品に関することはもちろん、介護や食事・栄養摂取に関することまで気軽に相談できる薬局のことです。


Q:なぜ薬剤師に症状などを聞かれるのですか?

A:処方箋には症状について書かれていないためお薬が正しく処方されているかをお薬のプロである薬剤師として判断するため症状を確認させていただいております。


待合室で携帯電話を使ってもいいですか?

A:通信は可能ですが、他の患者さまのご迷惑になる場合もございますので携帯電話による通話はお控えいただきますようご協力をお願いします。


 メールの送信やインターネット接続など、通信に関しましては、医療機関での3G携帯端末使用によるペースメーカー等への身体的影響への安全性が確立されたため、使用可能です。


頻繁に保険証を確認するのはどうしてですか?

A:健康保険法施行規則第54条で確認が義務付けられています。
 保険診療、保険調剤を実施する上で、医療を提供する側と診療を受ける患者さまが、お互いに守らなければいけないルールが定められています。もし保険の資格を喪失していたり、窓口負担の割合が変わっていたりすると、あとから患者さまがさらにお薬代を支払わなければいけないといった手間がかかることもあります。そうした場合に備えて、確認が義務付けられています。


Q:かかりつけ薬局は自由に選んでいいですか?

A:信頼できる薬局をかかりつけ薬局にすることをお勧めします。
 お薬は、特定の症状を抑えるためにヒトの体を強制的に調節するものです。効き目の強さは、裏を返せば体の調和を乱す「異物」にもなりえます。


 それだけに、飲みかたを誤ると、副作用や重篤な健康被害を招く恐れもあります。だからこそ、お薬を服用できるように、体質や病状などをしっかり把握して健康をサポートすることが重要です。


 ファルマは、みなさまのかかりつけ薬局に選んでいただけるよう、日夜努力を重ねています。


Q:「オンライン服薬指導」とはどんなシステムですか?

A:「オンライン服薬指導」とは、スマートフォンやタブレット、パソコンなどを使用して薬剤師が患者さまに薬の飲み方を説明するシステムです。

ファルマではまだ対応していませんが、今後は順次対応する予定です。

Q:クレジットカード、電子マネーの取り扱いはありますか?

A:ファルマでは全薬局で取り扱っています。

 クレジットカードは、VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners、Discoverが、プリペイドカードではiD、nanaco、waonをお使いいただけます。

Q:所持金が足りなかった場合はどうなりますか?

A:ファルマではお金が足りなくてもお薬をお渡しします。

 残金は後日お支払っていいただければ大丈夫です。なお、2021年11月から全店舗でセルフレジスターを導入し、迅速かつ間違いのない会計を目指します。


Q:領収証を紛失したのですが再発行できますか?

A:領収書は再発行できませんが、代わりに一部負担金証明書を発行できます。
 領収証は医療費控除の申請に必要ですので、大切に保管してください。ファルマでは万が一、紛失してしまった場合には、年間のお薬代を証明する「一部負担金証明書」を 3,300円(税込み)で発行することができます。

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