浪岡ファミリー薬局

書面掲示事項等

施設基準等で定められている保険薬局の書面掲示事項について掲載いたします。


取り扱いのある医療保険公費負担医療

■生活保護
■感染症(結核)予防法
■自立支援医療(精神通院)
■肝炎治療特別促進事業
■特定疾患治療研修事業
■小児慢性特定疾病医療
■指定難病医療費助成 指定機関
■労働者災害保険
■児童福祉法
■母子保健法


「個別の調剤報酬算定項目の分かる明細書」の発行について

 当薬局では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤の名称などが記載されています。その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

保険調剤以外でインボイス発行書類が必要な方はお申し出ください。
※保険調剤および非課税商品はインボイス発行書類の対象外です。


当薬局は、調剤報酬に係る下記の施設基準を算定しています

■調剤基本料1
■在宅患者訪問薬剤管理指導
■医療情報取得加算


調剤報酬点数表


調剤報酬料R070401施行S.jpg



個人情報保護方針

個人情報保護に関する基本方針

1 基本方針
当薬局は、「個人情報の保護に関する法律」(以下、「個人情報保護法」)および「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」(厚生労働省策定。以下、「ガイドライン」)を遵守し、良質な薬局サービスを提供するために、皆様の個人情報を適切かつ万全の体制で取り扱います。
2 具体的な取り組み
当薬局は、皆様の個人情報を適切に取り扱うために、次の事項を実施します。
(1) 個人情報保護法およびガイドラインをはじめ、関連する法令を遵守します。
(2)個人情報の取扱いに関するルール(運用管理規定)を策定し、個人情報取扱責任者を定めるとともに、従業員全員で遵守します。
(3)個人情報の適切な保管のために安全管理措置を講じ、漏洩・滅失・棄損の防止に努めます。
(4)個人情報を適切に取り扱っていることを定期的に確認し、問題が認められた場合には、これを改善します。
(5)個人情報の取得にあたっては、あらかじめ利用目的を明示し、その目的以外には使用しません。
(6)収集した個人情報は次の場合を除き第三者に提供又は開示することはしません。
ア あらかじめ本人の同意を得ている場合
イ 法令に基づく場合、個人を識別できないよう匿名化した場合
ウ 人の生命、身体又は財産の保護のため必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難である時。
(7)業務を委託する場合は、委託先に対し、当薬局の基本方針を十分理解の上で取り扱うよう求めるとともに、必要な監督・改善措置に努めます。
(8)個人情報の取扱いに関する相談体制を整備し、適切かつ迅速に対応します。
3 相談体制
当薬局は、次の事項についてご本人から申し出があった場合、適切かつ迅速に対応します。
(1)個人情報の利用目的に同意しがたい場合
(2)個人情報の開示、訂正、利用停止など(法令により応じられない場合を除く)
(3)個人情報が漏洩・滅失・棄損した場合、または、その可能性が疑われる場合
(4)その他、個人情報の取扱いについてご質問やご不明な点がある場合

令和8年3月1日
浪岡ファミリー薬局
開設者 : 株式会社ファルマ 代表取締役 崎野 修
管理薬剤師 : 髙橋 和希


安心して薬局サービスを受けていただくために

(お知らせ)
当薬局では、良質かつ適切な薬局サービスを提供するために、当薬局の個人情報保護の取扱いに関する基本方針にもとづいて、常に皆様の個人情報を適切に取り扱っています。また、当薬局における個人情報の利用目的は、次に掲げる事項です。
個人情報の取扱いについて、ご不明な点や疑問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。


《皆様の個人情報の利用目的》


○ 当薬局における調剤サービスの提供
○ 医薬品を安全に使用していただくために必要な事項の把握(副作用歴、既往歴、アレルギー、体質、併用薬、ご住所や緊急時の連絡先など)
○ 病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者などとの必要な連携
○ 病院、診療所などからの照会への回答
○ 家族などへの薬に関する説明
○ 医療保険事務(審査支払機関への調剤報酬明細書の提出、審査支払機関または保険者からの照会への回答、審査支払機関または保険者への照会など)
○ 薬剤師賠償責任保険などに係る保険会社への相談または届出など
○ 調剤サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
○ 当薬局内で行う症例研究
○ 当薬局内で行う薬学生の薬局実務実習
○ 外部監査機関への情報提供


浪岡ファミリー薬局
開設者:株式会社ファルマ
代表取締役 崎野 修
個人情報取扱責任者:高橋 和希


夜間・休日加算について


■月~金曜日 午後19時から午前8時まで
■土曜日  午後13時から午前8時まで
■日曜、国民の祝日、12月29日、30日、31日、1月2日、3日
上記の場合、夜間・休日加算の対象となります。処方箋の受付1回につき、40点(40円~120円)が加算されます。ご了承ください。


調剤管理料と服薬管理指導料の算定について

 当薬局は、調剤管理料と服薬管理指導料を算定しております。患者さんの服用薬剤の種類や服用経過などを記録した「薬剤服用歴の記録」を作成し、薬剤によるアレルギーや副作用の有無を確認するとともに、複数の病院・診療所から薬剤が処方されているような場合には、服用薬剤の重複や相互作用の有無をチェックします。

 薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っております。薬剤服用歴等を参照しつつ、服薬状況、服薬期間中の体調変化、残薬の状況等の情報を収集した上で、処方された薬剤の適正使用のために必要な説明を行っております。

薬剤交付後においても、必要に応じて指導等を実施しています。


医療情報取得加算

 オンライン資格確認に対応できる体制、設備を有しています。

 当薬局に来局した患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報を取得・活用して調剤を行っています。


選定療養費について

 令和6年10月より長期収載品といわれる後発医薬品のある先発医薬品のうち、要件にあった長期収載品は、後発医薬品との差額の一部を選定療養費として、患者様の自己負担となります。


【選定療養費の対象となる場⾯】

・院外処⽅を踏まえた調剤時において、患者様の希望による⻑期収載品の選択時
・患者様に対して⻑期収載品の処⽅等、⼜は調剤に関する⼗分な情報提供がなされ、医療機関⼜は薬局との関係において患者様の⾃由な選択と同意があった場合に限られるものです。


 「長期収載品の選定療養」の範囲は、後発医薬品が上市されてから5年経過した長期収載品、又は後発医薬品への置換率が50%を超える長期収載品が対象になります。
 選定療養費は、保険給付ではない為、消費税が上乗せされます。選定療養費の計算方法は、長期収載品の価格と後発医薬品の最高価格帯との差額の4分の1を薬剤料に変換した上で算定します。


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